明日は久々にK女子大で開催されるムーブメント教育・療法の指導者講座にでかけるので、少し予習中。
第1部
「重症児(者)・医療的ケア児・重度重複障がい児のムーブメント教育・療法」
~その基本的考え方~
ムーブメント教育・療法での感覚運動のための発達的課題
①抗重力姿勢での感覚運動の経験
②豊かな身体の揺れ感覚の経験
③身体意識、特に身体像の形成
明日は久々にK女子大で開催されるムーブメント教育・療法の指導者講座にでかけるので、少し予習中。
第1部
「重症児(者)・医療的ケア児・重度重複障がい児のムーブメント教育・療法」
~その基本的考え方~
ムーブメント教育・療法での感覚運動のための発達的課題
①抗重力姿勢での感覚運動の経験
②豊かな身体の揺れ感覚の経験
③身体意識、特に身体像の形成
昨日は朝からしっかり雨が降り、大規模工事のため9日から足場工事がはじまり鳥かご状態のため、さらに家の中が暗い感じで、やる気がおこらない。
娘が三歳になる頃から、何か少しでも楽しい遊びを経験させたい、友達と一緒に遊ぶ機会をつくりたいと、よいこの保育園(東京都大田区)まで、毎月一回開催されるムーブメント教室に参加した。ちょうど横浜国大・小林芳文研究室で開発されたアセスメント(MEPA-II)が完成したばかりの頃、開発メンバーの新井先生が娘の記録をつけてくださった。児童相談所などで受けた発達記録は、同年齢のこどもの発達には到底おいつけていない、何もできないとわかり、落ち込むのだが、ムーブメント教育・療法で使うアセスメントでは、できてることや、発達の芽生えがきちんととらえることができ、先生方からは、「いいですねぇ」とか「すごいです」とか、「次はこんなことができそうですねぇ」と言葉をかけられて、とてもうれしかった。この記録は1990年2月(3歳)から2018年まで、私自身がセミナーなどで、やり方を学び続けて記録した。
今日は節分。一時期ほどではないが、スーパーには恵方巻がいっぱい並んでいた。我が家はいつも世の中の流行にはのりたくないので、買ったことがない。されど、ここ数年、近所のケーキ店で恵方ロールを買ってきて、四人分に切り分けたロールケーキをいただいている。
1987年1月30日生まれ。今日は39回目の誕生日。この頃、娘がぐっすり睡眠に戻ってきたので、こちらの体も軽くなった。
ステップガイドの巻頭の言葉
①その刺激は遊び的要素を持っていること。
②こどもの「快」の反応を大切にするために、「こころ」と「からだ」の両側面からゆさぶりを考えること、これを手段に発達を引き出すこと。
③可能な限り、脳を活性化させるような楽しい感覚運動活動(刺激)を与えること。
④こどもの潜在能力を引き出すためには、可能なかぎり大勢のこどもの中で育てること。