今日は朝からいい天気になりました。
娘との週末ドライブの通り道で富士山の写真を久々に撮りました。家の北側の庭に植えているシュウメイギクも咲いていました。
昨日はスーパーで紅玉を見つけたので、午後から一年ぶりにアップルパイを焼きました。去年の秋、アップルパイの写真を姪っ子に送ったら、デザートも家でつくれるなんてすごい!お店で買ったみたいとほめてくれました。ばあちゃんの手料理で育った、弟の子どもと、その子供たちは、今頃、何を食べているのやら。
9月ころ、テレビの番組で「私の台所事情」そんなタイトルを途中から見ました。最初に見たのは、お料理が得意なおばあちゃんの手料理で育った家族の話。お孫さんの結婚を祝うパーティーもおばあちゃんが腕を振るい、祝福した家族の話。その結婚式から数日後、おばあちゃんは脳梗塞になり、体が不自由になり、お孫さんたちは、いつも食べていたおばあちゃんの料理を作ってみたが、うまくいかず。後日、おばあちゃんに教わりながら作ってみたら、おばあちゃんがかけていた、ひと手間がわかり、驚いていました。その後は、おばあちゃんのところに、足しげく通いながら手ほどきを受けていました。もう一つは学校の先生を定年退職した男性が、ゆっくり夕食のハンバーグを作っていました。男の手料理を始めた理由は、奥さんが病気になり車いす生活になったことでした。それまでは、仕事から帰宅すると、毎日食事が準備されていたのが一変しました。自分でやってみて、毎日の当たり前が、とても大変な仕事だとわかり、苦笑されていました。今度は食べる側から、奥さんの分と二人分用意して、二人で食事。少しずつ腕を上げたご主人に、合格点ですね。と奥さんが笑いながら召し上がっていました。

