2023年11月11日土曜日

視知覚・聴知覚

 今日の最高気温16度、最低気温11度。一気に寒くなってきた。

この頃、娘の判断力に笑わされている。見て考える(視知覚)、聞いて考える(聴知覚)という動作が面白い。先週の日曜日、横浜まで資格試験を受けに行った長男。帰宅した兄が手に持っている袋を見て、美味しいお土産に違いないと判断した娘。私が用意したおやつには目もくれず、食堂の椅子に座ることをアピール。その様子に気がついた長男は大笑い。言葉を発しない妹の表情から、娘の気持ちを見抜く兄。二人の掛け合いが面白い。

<運を開く言葉>

未来は期待するか、心配するかで違ったものになる(未来は心配しない方が幸福になれる)

11月3日に和光大学で開催されたムーブメント教育の公開講座に参加できなかったので、一昨日、O先生にお詫びのメールを送ったら、当日の楽しいエピソードが送られてきた。それを読んで一人爆笑してしまった。次回は是非参加して、運動不足の解消と、小林先生のパワフルな動きを見て学ぶことにしよう!

JAMETの公式サイトに会員向けのメルマガが発刊になったことの知らせがきた。

創刊号には会長の小林先生のメッセージが掲載されていた。

<メールマガジン発刊に寄せて>
この度、皆さんに、メルマガをお届けできる運びとなりましたことを大変うれしく思います。
フロスティッグ博士によれば、私達の身体は、動きを生み出すのみならず、感情をも直接的に表現できる大切な手段であり、身体の動きを活動の中心におくムーブメント教育・療法は、子どもの自発性と創造性を育むために、大いに役立つ活動と言えます。
ムーブメント教育・療法は、以下の5つの理念を備えています。
身体性・・人は動くことで自分を知り世界を知るのであり、その手段である子どもの身体の意識と動きを十分に活用する
発達性・・確かな実態把握に基づき、発達の主体としての子どもの活動を保証する
環境性・・子どもに分かりやすい、取り組みたくなる環境との相互作用により、主体的な取り組みを引き出す
関係性・・個の支援に集団を使うことで、多様な実態の子ども集団の活動を実現する
遊び性・・楽しいこと、遊びを活用することで、子どもの意欲と集中、及び創造性を導く
このような理念に基づくムーブメント活動は、すべての子どもの発達を保障するインクルーシブ保育・教育の具体的な実践を可能にすると言えるでしょう。
今後、このメルマガの学びの場を大いに活用され、仲間とともに、実践者である皆さん自身がムーブメント活動を楽しみ、味わいながら、新たな実践へと歩を進められることを心から期待しております。

2023
11
日本ムーブメント教育・療法協会 会長 小林芳文
(横浜国立大学・和光大学 名誉教授)


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