庭のラッパ水仙がきれいに咲いています。今日は東日本大震災から10年が過ぎました。あの日、娘の一日外出の付き添いで、みなとみらいに出かけ、ホテルのロビーで出発準備をしている時、地震が発生し帰宅できなくなり、デー利用で借りていたホテルの一室にみんなで宿泊。ちょっと豪華な?避難所生活を体験しました。
庭のラッパ水仙がきれいに咲いています。今日は東日本大震災から10年が過ぎました。あの日、娘の一日外出の付き添いで、みなとみらいに出かけ、ホテルのロビーで出発準備をしている時、地震が発生し帰宅できなくなり、デー利用で借りていたホテルの一室にみんなで宿泊。ちょっと豪華な?避難所生活を体験しました。
玄関脇のプランターに、ピンクのマーガレットが咲き出した。まだ遅霜が心配なので、この場所がよさそう。
今日も昼過ぎくらいまでは、この時期とは思えない気温で過ごしやすい感じ。
スーパーまで出かけた帰り、少し回り道をして、引地川親水公園の河津桜を見てきました。年々、見事な桜道になってきました。今日は天気も良かったので、家族で休日を楽しんでいるようで、人も沢山、駐車場も満車のようでした。一瞬、車を降りて写真をとり、戻ってきました。来月には、両岸にソメイヨシノが咲き、桜のトンネルのような風景になります。まさか、今年もコロナで、ゆっくり花見ができない春になるなんて、予定外ですが、散歩くらいは出かけたいものです。
昨夜23時過ぎ、福島、宮城で震度6強の地震がありました。我が家もゆっくり横揺れが、少し長く続き、3.11の記憶が甦りました。今回は津波の被害がなかったのは幸いでしたが、あちこちに被害はでたようです。
夜は明ける。きっとまた楽しい活動に参加できる。
楽しい春がきますように・・・
<思い出アルバム>
左 1990年2月のムーブメント教室まだまだ、世の中、コロナのニュースでいっぱい。この時期、入試や卒業に向け学生さん達は頑張っている。大学を卒業する人たちは、卒論発表の時期になっている。古い書類入れを片付けていたら、古い新聞記事の切り抜きが出てきた。小山 稔氏がお書きになった「交遊抄」タイトルは心についた火。恩師の西沢潤一教授が講演で「教育とは心に火を付けること」と話されたたことを書いてある。その言葉の原文は、19世紀の英国の哲学者 ウィリアム・アーサー・ワード氏の「凡庸な教師はしゃべる。良い教師は説明する。優れた教師は示す。偉大な教師は心に火を付ける。」だそうです。
娘が養護学校を卒業した頃、娘の成長記録を論文にまとめなさいと、小林芳文先生に背中を押され、生まれてはじめて論文にチャレンジした。その時、自分の気持ちが折れないように、この切り抜きを、資料を入れたケースの蓋に貼り付け読み返した。そのとき、小林先生からいただいた課題は、自分の考えをいくつか、きちんと提示しなさい、親の思いを一般化して社会に貢献しなさい。
昨日は124年ぶりに2月2日が節分だそうです。最近は節分に恵方巻を食べるという風習が流行っているらしいのですが、我が家は普通に豆まきをしました。でも、おやつにロールケーキを四等分して食べました。娘もケーキを見せるとにっこり。美味しそうに食べてしまいました。