2025年8月30日土曜日

「共生」の原点

今日も暑い。我が家の夏の定番料理の一つは「凍鶏」鶏肉や野菜を寒天で冷やし固めた前菜。かぼちゃのコールドポタージュも家族に好まれている。

亡くなった母の手料理は弟の子どもたち(孫)と、またその子供たち(ひ孫)に好まれていて、ばーばのレシピや味が引き継がれているようだ。姪が昨日、エピソードを添えて写真や動画を送ってくれ、うれしかった。ひ孫の一人は、「とんかつ」はあばのが一番すきだから、僕にも作り方を教えて!と、懇願され一緒に嬉しそうに教えている母の写真や、まるで保育園の園長先生のように、ひ孫たちに取り囲まれて喜んでいる顔。どれも幸せそうに笑っていた。

 

2025年8月27日水曜日

ギブアップする暑さ

今年も我が家の北側の庭に「サルトリイバラ」の葉っぱが生えている。子供のとき、母方の祖母たちはこの葉っぱを近くの山に取りに行き、お盆の仏様にお供えする「饅頭」を作っていた。もちろん、私たちも出来上がったほかほかの饅頭をいただいた。10年くらい前に長崎の母に話すと、「それは良かね、わざわざ取りに行く手間が省ける」と、うらやましそうに笑った。
今日で連続10日、東京は猛暑日らしい。神奈川だってたいして変わらない暑さにぐったり。先週、20日(水)の夜遅く、携帯電話の着信音にびっくり。間違い電話かと思ったら、弟からの電話。母の訃報でした。14日の昼間に電話で話したときは、いつもより元気なくらいで安心していたのに、20日の昼間に発熱し、かかりつけの病院で診察を受け、点滴後にこのまま入院しましょうか?と診察した医師に聞かれたとき、「大丈夫です 」と答え、翌日に再度、外来受診のはずだったが、そばにあるグループホームに戻り、消灯後に具合が悪化し、総合病院に救急搬送され心臓マッサージなどの処置の甲斐なく永眠。私は障害の重い娘を預けることもできず、息子が一人告別式に参列してくれた。昨年の5月に食欲がなく具合が悪いというので、多良見にあるG病院に入院し、介護認定を受けると92歳の母は「要支援2」ということで、介護施設ではなく7月末に同じ市内にあるケアハウスに入居した。同じ施設に入居されている方たちとも、仲良くなり運動やレクレーションなどにも参加。お茶のみ友達もできて、孫たちも頻繁に会いに行けてよかったと思っていたら、今年の3月19日の夕方、エレベーターを降りたところで転倒。大腿骨骨折でオペ入院。4月中旬にリハビリのため、G病院に転院し、5月末には車いすで、G病院の系列のグループホーム「けあの杜」に入居。弟家族や親類が面会したりして、少しずつ元気をとりもどしていたのに・・・

2025年8月17日日曜日

ナツズイセン

この時期、北側の庭に突如現れるピンクのユリのような花。植えた記憶がないので名前もわからなかったが、やっと検索して同じような花の写真をみつけた。「ナツズイセン」彼岸花と同じ属の花。春に葉が育って枯れてしまうのに、突然花が咲く。涼しさが感じられる。







新井先生から届いた夏のたより。

水彩画を楽しんでいます。と書かれていた。






趣味は食べること。そして、おいしいものを料理すること。バナナとミックスベリーのクラフティ。


 

2025年8月7日木曜日

猛暑は脅威

昨日は最高気温36度、最低気温29度。早朝から暑さを実感。猛暑対策ではないけど、玄関ドア横のプランターに植えたアイストゥインクルという花は、先月、花屋の入り口近くに飾ってあった一鉢を買ってきて植え替えたら、大株になった。涼感あり。







夕方、娘とトランポリンでひと遊び。親子で筋トレに励む。継続は力なり。


 

2025年8月2日土曜日

基本が大事

台風はうだるような暑さを残して通り過ぎたようです。

今日からムーブメント教育・療法協会の初級指導者養成講座の実技講座がはじまりました。トップバッターは長野(サンアップル)、そして、明日は千葉(成田市下総公民館)です。今週は津波警報が発令されたり、台風が近づいたりで、各会場の運営スタッフの先生方は心配になったことでしょう。頑張ってください。
 

2025年8月1日金曜日

台風が気がかり

今日から八月。今朝は北風が吹いてやや涼しかった。でも、夕方から台風の影響で雨になる予報。