今日はお昼を食べて、引地川の天神橋あたりに咲いている河津桜を見にでかけました。
曇り空でしたが、見頃でした。
2019年3月6日水曜日
2019年3月3日日曜日
障がいのある子どもと家族への長期継続的支援
雨のひな祭りです。
娘は1日から5日まで、重心施設にショートスティ中です。
昨日は、友人とランチを済ませ、K女子大へ直行。
日本児童学会のムーブメント教育・療法研究集会に参加しました。
昨年は発表者として参加しましたが、
今回は大学院でムーブメント教育・療法による支援を長期にわたり受けている障がいのある子どもの母親を対象に、ムーブメント教育を受けてきた親同士の関わりや支援者との関わりの中で、どのように子どもとともに成長してきたかを明らかにすることを通して、障がいのある子どもとその家族を支える継続的な支援のありかたを研究された先生の発表を是非、会場で聞きたいと申し込みました。
娘と一緒にムーブメント活動に参加して29年になりました。娘の成長の変化を喜びあえる仲間のお母さん達や専門の先生方に出会うことができたムーブメント教室に改めて感謝です。そして、これからも何とかこのつながりを継続したいという思いから、「みんなで楽しく!ムーブメント」を再始動するために準備しています。
娘は1日から5日まで、重心施設にショートスティ中です。
昨日は、友人とランチを済ませ、K女子大へ直行。
日本児童学会のムーブメント教育・療法研究集会に参加しました。
昨年は発表者として参加しましたが、
今回は大学院でムーブメント教育・療法による支援を長期にわたり受けている障がいのある子どもの母親を対象に、ムーブメント教育を受けてきた親同士の関わりや支援者との関わりの中で、どのように子どもとともに成長してきたかを明らかにすることを通して、障がいのある子どもとその家族を支える継続的な支援のありかたを研究された先生の発表を是非、会場で聞きたいと申し込みました。
娘と一緒にムーブメント活動に参加して29年になりました。娘の成長の変化を喜びあえる仲間のお母さん達や専門の先生方に出会うことができたムーブメント教室に改めて感謝です。そして、これからも何とかこのつながりを継続したいという思いから、「みんなで楽しく!ムーブメント」を再始動するために準備しています。
2019年3月2日土曜日
キーワードは「自然に」
今日は鎌倉女子大学(大船キャンパス)で開催された、日本児童学会 ムーブメント教育・療法研究集会に参加しました。
研究発表された5人の先生方は、保育や療育、特別支援教育の現場での実践者でもあり、その実践からの研究発表にフロアーからの質問や感想も、同感できることが沢山ありました。実践するだけでなく、やはり支援する側も振り返り、次のステップに進むためにも、このような機会に発表してほしいと思いました。
2019年2月26日火曜日
楽しく学ぶ
先週末に開催されたムーブメント教育・療法のセミナーは、いろいろな発見があったり、各地で頑張っているムーブメント指導者の実践発表が聞けたりと、楽しい学びの二日間でした。二日目の最後の実技もムーブメント遊具の新たな使い方も学ぶことができました。
ムーブメントスカーフを頭に巻いて忍者体験も面白い実技になりました。
私が子供の頃は、男の子の遊びの一つだったことを思いだしました。もちろんムーブメントスカーフはないので、各家庭にはどこにでもあった風呂敷が活用されました。こどもの自由な発想で、ルールを決めたりして遊んでいたことを思い出しました。
参加されていた先生の今週のムーブメント活動で、さっそく取り入れて盛り上がった事がフェイスブックで発信されていました。エライ!
<セミナーの様子>
ムーブメントスカーフを頭に巻いて忍者体験も面白い実技になりました。
私が子供の頃は、男の子の遊びの一つだったことを思いだしました。もちろんムーブメントスカーフはないので、各家庭にはどこにでもあった風呂敷が活用されました。こどもの自由な発想で、ルールを決めたりして遊んでいたことを思い出しました。
参加されていた先生の今週のムーブメント活動で、さっそく取り入れて盛り上がった事がフェイスブックで発信されていました。エライ!
<セミナーの様子>
| ロープの道や形板の道を自分たちでつくり、その上を歩きます。 |
| 形板の上を3~4人のチームになって渡ります。どの色、またはどの形の上を歩くか、初めに決めてその上を手をつないでわたります。途中蜘蛛の巣くぐりのパラシュートもありました。 |
2019年2月23日土曜日
トランポリンの運動効果
今年も2ヶ月が過ぎようとしています。
小型トランポリンを買って四ヶ月目。毎日、夕食づくりの合間に5~10分、娘と揺れ遊びをやっています。1メートルくらいの直径のトランポリンですが、耐荷重が110キロ。
娘を中央にあぐら坐位で座らせ、その後ろに私が立って揺れています。
はじめの頃は、終わると足がガクガクするほどでしたが、毎日の練習は素晴らしい効果があるようです。
<医療スタッフのためのムーブメントセラピー>より
小型トランポリンを買って四ヶ月目。毎日、夕食づくりの合間に5~10分、娘と揺れ遊びをやっています。1メートルくらいの直径のトランポリンですが、耐荷重が110キロ。
娘を中央にあぐら坐位で座らせ、その後ろに私が立って揺れています。
はじめの頃は、終わると足がガクガクするほどでしたが、毎日の練習は素晴らしい効果があるようです。
ムーブメント活動での感覚モダリティと運動スキル
重症児(者) は、身体運動に著しい遅れと偏りがある。少しでも不利な点を補い、動きを拡大できるよういするには、身体がもっている感覚を可能な限り働かせるようにすることである。感覚が機能するためには身体の運動が必要である。つまり身体運動の発見が鍵となる。身体運動が感覚を刺激し、それが新たな運動の引き金となる。そこに感覚運動の統合が生じる。ムーブメント活動は、多様な感覚モダリティを楽しく経験できるところに特徴がある。
重症児(者)に多い寝たきり状態ではそれが不可能である。そこで後述する「抗重力姿勢」「前庭感覚刺激」「身体像の形成」に結びついた感覚運動の活動が必要になる。これらの感覚はすべてムーブメントの関わりによって可能である。
「抗重力姿勢」は、筋肉、関節に緊張を与え、頸部、躯幹、上肢の運動発達を促すために必要である。このためのムーブメントとしてトランポリンやプールでの活動がある。
「前庭感覚」は、身体の揺れ運動により刺激される。これが中枢神経系(脳幹)を賦活化する。揺れ運動は、加速度、回転性、垂直性の運動バリエーションがあり、スイング系や回転系遊具などでのムーブメント活動に結びつけられる。
「身体像」は、身体全体に分布している触感覚や筋感覚の刺激により促される。身体に触られたり、触ったりするムーブメントで身体像が育ち、それが身体意識の発達につながる。
2019年2月20日水曜日
動きを引き出す
2019年2月18日月曜日
お知らせ
週末は娘を連れて、鎌倉女子大学で開催された「認定ムーブメント教育・療法中級指導者養成講座」に参加しました。二日間の講座とも親子で元気に参加できる事が、ムーブメント教育療法の効果かもしれません。娘が3歳の頃からお世話になっている先生方や、セミナーなどで知り合いになった先生がたとお会いできる事も楽しみです。
<お知らせ>
平成30年度 日本児童学会 学術研究集会
ムーブメント教育・療法研究集会
期日:平成31年3月2日(土)13:00~16:00(受付12:30)
会場:鎌倉女子大学 2-B教室(大船キャンパス)
参加費:日本児童学会会員(無料) 非会員(1,000円 当日受付でお支払いください)
**発表題目**
参加希望の方は2月28日(木)までに
1お名前 2 所属(勤務先・職種) 3 連絡先(メールまたは電話番号)4 正会員・準会員・非会員の別 を明記の上、電子メールにて申し込みください
申し込み 日本児童学会事務局(担当:中島) nakasi@kamakura-u.ac.jp
<お知らせ>
平成30年度 日本児童学会 学術研究集会
ムーブメント教育・療法研究集会
期日:平成31年3月2日(土)13:00~16:00(受付12:30)
会場:鎌倉女子大学 2-B教室(大船キャンパス)
参加費:日本児童学会会員(無料) 非会員(1,000円 当日受付でお支払いください)
**発表題目**
●「インクルーシブ保育の実践における保育者の専門性の向上に関する研究
―アセスメントの活用による保育実践―」
袴田優子(やまと発達支援センターWANTS)
飯村敦子、小林保子、庄司亮子、原秀美、松川節理子、岩羽紗由実、
吉田いづみ、中山淳、小林芳文
●「障がいのある子どもと家族への長期継続的支援に関する研究―ムーブメント教育・療法による支援を通してー」
三橋優子(鎌倉女子大学)
●「外環境で発表するムーブメント教育活動についての一考察」
小松 寛(横須賀市立長井中学校)
●「小学校特別支援学級における近隣校交流会でのムーブメント教育実践」
岩羽紗由実(横浜市立坂本小学校)
●「小学校特別支援学級におけるムーブメントの取り組み」
上原淑枝(川崎市立栗木台小学校)参加希望の方は2月28日(木)までに
1お名前 2 所属(勤務先・職種) 3 連絡先(メールまたは電話番号)4 正会員・準会員・非会員の別 を明記の上、電子メールにて申し込みください
申し込み 日本児童学会事務局(担当:中島) nakasi@kamakura-u.ac.jp
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