2024年5月12日日曜日

母の日

 

今日は母の日。実家の母の様子が気になり、電話した。風邪をこじらせたようで週末、かかりつけ医のところで点滴を受けたら少し元気になったようで、少し安心。妹と連絡を取り合いながら、母の様子を情報共有しておこうと思う。92歳の母




















































































































































































































































































































































































今日は母の日。





2024年5月11日土曜日

脳内ミュート

本日は晴天。ただちょっと風が強い。今日の最高気温は25度、最低気温は14度。

昨日の午後、久々にマロニエで娘が使っている歩行器の高さを確認しに出かけた。この歩行器も2代目ではあるが、作製してからもう20年近い。高さを調整するためのレンチをいれる袋がすっかり汚れていることにびっくり。近日中に作り直す必要あり。

玄関の壁にカレイドスコープのパターンで作ったタペストリーを飾った。紫陽花をイメージして作ったので、この時期に飾るといい気がしたので、模様替え。

5月5日に和光大学で開催された公開講座は、懐かしいメンバーも揃って、隊長の小林先生はご機嫌だったようです。私達も参加の予定にしてあったのですが、残念ながらうかがえず。帰り際に小林先生が、主催の大橋さつき先生に次々と次回のアイデアを話されたようで、準備と開催でくたくたの大橋先生は、笑顔で脳内ミュートしました。と書いてあったので、メールを読みながら一人で大爆笑。光景が目にうかびました。今月末には、大橋先生のムーブメントの本も発刊が確定していました。楽しみに待つことにします。
 

2024年5月10日金曜日

やっと完成

昨日は補装具外来に出かけました。やっと新しい訓練靴が完成しました。前回、2015年に作ったので9年ぶり。本来ならもう少し早くつくるべきでしたが、コロナ渦だったり、担当のPTの先生も替わってしまったので、作り替えを躊躇していました。少しでも動ける環境にしてあげることが、私の役目です。
 

2024年5月8日水曜日

ひとりごと

今日のお昼は筍とシメジと豚肉のパスタ。

筍を届けてくれた友人にこの写真を送ったら感激してくれた。今回、大きな新鮮筍をもらって即、茹でたのでしっかり根元の方まで柔らかく、近所の友達に茹でた筍をお裾分けしたら喜ばれた。二月にご主人が亡くなり、お一人様になったので、筍も一人だと買うのを諦めていたからうれしいと言ってもらえたので良かった。筍もスライスして冷凍保存するのもありです。




息子に言われて、ただいまパソコンの中の資料を整理中。

(1)   楽しい抗重力姿勢を経験する
抗重力姿勢の経験は、筋肉、関節 に緊張を与え、感覚を刺激します。
身体軸が正常に維持できるので、健康や認知発達にとっても良循環が作れます。
トランポリンを使った活動は、障害児(   者 )に抗重力姿勢を維持する大変優れたムーブメント活動といえます。トランポリンのキャンパス上で 
補助姿勢を保った状態でゆっくりと上下動の揺れを加えると、抗重力姿勢の持続時間が維持できます。
また、プールでのムーブメント活動は、抗重力姿勢が作りやすいことから、特に推奨される運動であると言えるでしょう。

(2)多様なムーブメント活動での豊かな揺れを経験する
身体の揺れ感覚のムーブメント活動は、身体機能の感覚刺激と結びつく動きの支援です。身体の揺れによる前庭感覚刺激は、快い「眩暈」を誘発することが可能なため、ヒトは身体を多く動かすことになります。これにより、前庭感覚器がより機能することになり他の感覚(固有感覚)を活性化して、結果的に発達や健康の循環ができることも明らかになりました。

(3)身体の気づきとしての身体意識、特に身体像の形成
人の発達に大きくかかわる身体意識について、M.Frostigは 、それは 
身体の内的、外的感覚としての身体像 、身体の左右性・方向性などの身体身体図式、身体の働きの知識などの身体概念の総合体と定義しました。身体意識は心身の正常発達に不可欠な能力と言っています。

2教育的・療育的側面としての感覚運動
ムーブメント教育・療法での感覚運動のための教育的・療育的課題
①多様な運動による感覚運動の支援
②基礎的運動機能の支援
③情緒・社会性の支援

 ≪2016年2月>あおむけ寝が進化を育む

今朝の朝刊の記事に興味がある。
松沢哲郎(京都大学  霊長類研究所教授)
赤ん坊があおむけ寝になることで、もたらしたもの。
1  対面のコミュニケーションである。顔と顔、目と目があう。霊長類のように母親にしがみついていてはそうはならない。子どもが安定してあおむけ姿勢を取れるから、見つめ合い、微笑みあうコミュニケーションが発達した。
2  声を介したやりとりである。母親にしがみついているチンパンジーの赤ん坊は、ひもじくなれば自分で乳首を探す。人間の赤ん坊は母親と離れているので、声に出して呼ぶしかない。赤ん坊が夜泣きをするのは人間だけだ。呼ばれた母親も「ちょっと待っててね」「すぐにいくわよ」と声に出して応答する。母子の声のやりとりが、やがて子の発話につながっていく。
3  両手の自由である。赤ん坊の体重は背中が支えているので、ガラガラやおしゃぶりを握ったり、口を介して持ち替えたりする。チンパンジーの赤ん坊の手は生後3ヶ月の間、母親の体毛を握りしめる役割しかない。人間の手は自由に物をつまみ、指差す。生後すぐに様々な物を手で操ることが、後に道具を使う基盤となる。
 あおむけに寝ている新生児の顔を根気強く見ていると、ときどきニッと笑う。親としてはとてもうれしい。しかし、よく見ると目は閉じている。親を見て微笑んでいるわけではない。
  母親から離れて寝る人間の赤ん坊は、ちょっとした刺激に反応して微笑むようにできている。愛らしいほほ笑みは、周囲の大人から支援を引き出し、赤ん坊の生存に有利に働くからだ。そして、この笑顔が大人たちに、思いやり、分かち合い、慈しむ心を育んでいる。

2024年5月7日火曜日

ありがとう!

 

今年も長崎の新鮮ジャガイモが届きました。玄関先で宅配業者の方が重いですが大丈夫?あ、野菜ですね。と発送表を見て少し驚き顔がおかしくなりました。こどもの日に届いたジャガイモは、一度圧力釜で蒸して、ヒレカツと一緒にフライドポテトでまずはいただきました。このジャガイモで作るはフライドポテトは絶品と長男のリクエスト。私は揚げ具合を味見しただけで、気がつくとお皿のポテトは完売していました。

「あいゆたか」という長崎ブランドのこのジャガイモは、煮崩れしにくいので肉じゃがも美味しいし、食味も栄養価もよい品種のようです。

2024年5月4日土曜日

ゴールデンウィーク


連休に入り、世の中がいつもと少し違う。マロニエも今月から月曜日の祝日は休業になったので、娘も3連休のお休みになりました。母は多忙なり。玄関横の深紅の薔薇は、今年は花も大きく沢山咲いて豪華です。 

2024年5月1日水曜日

今日から5月

五月なのに雨のせいか、少しひんやり。

庭の花も満開ですが、ちょっと残念!例年通り今年もミニトマト2本、大玉トマト(桃太郎)の苗を買ってきて植木鉢に植えました。変化の乏しい我が家ですが、花と野菜の変化に心がほんわかしそうです。去年の正月に国産レモンとゆずと金柑の種を植えたら苗木に育ってきました。その植木鉢の周りにアゲハ蝶が飛び回っています。

昨日は午後から娘を横浜療育医療センターの歯科外来につれて行き、左上の親知らずを抜歯してもらいました。二年くらい前から虫歯になりそうな歯だと歯科医から言われていたのですが、3月の定期診察で、痛みが出たら大変なので抜歯することになり、外来治療の予約をしました。うまくいかなければ、全身麻酔で入院治療になると覚悟したのですが、無事に10分くらいで終了。抜歯後の出血や、痛み、腫れ等もみられず安堵。今日はいつものようにマロニエの送迎車で通所しました。