7日(月)の午後から、PTの訓練に行きました。
U字歩行器でエレベーターのところまではすいすい。でも、エレベーターの中で電池切れ?先生に励まされて、何とか外に出ることができました。
節分の昨日は、娘を港南までつれて行き、車椅子と手関節装具の作り直しのため、補装具外来を受診。診断書と見積書ができたら、役所に申請し、決定通知が届いたら作成開始なので、しばらくかかりそうです。
MEPA―Ⅱという重度重複障害児者のアセスメントが出版されるとき、大島先生が推薦の言葉を書いてくださっています。「このたび、小林先生を中心としたグループが重度重複障害児者のムーブメント教育をとりあげ、MEPA-Ⅱによるプログラムを世に出すということである。我が国では新しい分野であろう。それだけにぜひ普及したい。楽しみと笑いのなかにこそ、発達があることを知るために」と結んでくださっています。
今月も終わりに近づきました。24日に主治医の先生の診察を受け、抗けいれん剤の一つを26日の朝の分から、330㎎から360㎎に増やしました。10年くらい前にもテグレトールを360㎎まで増やしたところで、食欲不振から嚥下不能に(2013年4月23日)陥り、あわてて主治医の先生と電話で相談し、市民病院の救急外来で点滴を受けました。三日間通って、イーケプラを中止(375㎎⇒0)、テグレトールを360㎎⇒300㎎に減らして、何とか食べられるようになりました。今回は5月に300㎎⇒330㎎に増やして様子を見て、もう少し増やしてみることにしました。発作の回数、時間、発作後の様子、食欲、食事の時の飲み込み方など、細かくチェックし、体調の変化を見落とさないようにしないと、医療的ケアの必要な人にしてしまうので要注意です。必要な栄養を経口摂取することと、運動力の低下をおこさぬようにサポートするのは大変で、こちらが胃痛を起こしそうです。
昨日は午後から主治医の田中クリニックを受診しました。完全予約のクリニックなのですが、長い診察を受けた患者さんがいらしたので、クリニックに到着後、一時間ほど待つ羽目になり、音楽を聴きながら待ちました。